『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』第3話感想|ワタルをめぐる三角関係【Netflix】
『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』第3話の感想
婚約が進む一方、初めての失恋も描かれる第3話。ワタルをめぐるミドリとプリアの思い、ユウダイの決断に注目します。
※鑑賞後の感想には番組の展開に触れる内容があります。
| タイトル | ラブ・イズ・ブラインド JAPAN第3話 |
|---|---|
| 英語名 | love-is-blind-japan-no3 |
| ジャンル | 国内 結婚 & 恋愛リアリティ番組 バトル系リアリティ番組 リアリティ番組 国内バラエティ・お笑い |
| キャスト | 藤井隆 板谷由夏 |

『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』ナビゲーター!
藤井隆

「新婚さんいらっしゃい」の新司会者となった藤井隆が安定感のある司会でストーリーを盛り上げる。藤井隆ナビゲーターは、結婚相手を見極めるポイントとして、「一緒に楽しめるところ」と本作品の取材に答えている。
板谷由夏

板谷由夏ナビゲーターは、結婚相手を見極めるポイントとして、「相手を受けいられるかどうか」と本作品の取材に答えている。
出演者・参加者のプロフィールを確認
女性・男性あわせて23人の名前、番組公開当時の年齢・職業、Instagram投稿を、共通のプロフィールページにまとめています。第3話の感想は、このまま下へ読み進めてください。
※掲載している年齢・職業は2022年の情報です。
『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』見どころ
米国で大ヒットした婚活番組の日本版。お見合い番組はこれまでもたくさんありましたが、ラブ・イズ・ブランドの特徴は、外見だけではなく、心のつながりで相手を探すというリアリティ番組です。
集められた男女は、コミュニケーションとることはできますが、すべて壁越しのため、相手の顔は一切見えません。参加者は、これまで常識としていた第一印象や顔のタイプといった一切の思い込みを取り払って、心で感じるがままにお相手を探していくという番組です。
後藤太郎エグゼクティブ・プロデューサーは、「外見が重視されがちな今、内面でのつながりを追求する婚活メソッドに共感する人は日本でも少なくないはず」と本作が日本においても受けいられることに対して自信を示しています。
顔が見えない中での感情やその変化、そしてご対面後の感情など、婚活番組でも新しい企画として、ネットフリックスで話題の一作として注目されている番組です。
『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』第3話感想
これまで2組の婚約が成立したラブ・イズ・ブラインドJAPANに、ついに“失恋”という辛い要素が加わることとなった3話。
その渦中の真ん中にいるのが、会社役員の“ワタル”です。これまでワタルの想いを寄せていたのは起業家“プリア”とビジネスプランナー“ミドリ”の二人。
それぞれのブラインドデートを覗いてみると、プリアとは常時英語で会話をして距離が近いように見える反面、ミドリとのデートはどこかぎこちなく真面目な雰囲気で進んでいるような印象を受けます。果たして今回、ワタルはどちらの女性を選びプロポーズに進むのでしょうか?
また、このワタルに関するシーンでは“男の友情”も垣間見ることができます。現在女性陣から人気を集める“ユウダイ”は、どちらかと言えば2話で婚約が成立した“リョウタロウ”や今回から登場したデザイン系企画経営の“ショウ”と恋愛トークを頻繁に行い交友を深めていました。
しかし、ワタルはラウンジでも一人でノートと向き合い悩んでいるシーンが目立ちます。そんなワタルに寄り添ったのは、美容皮膚科医の“モリ”。年齢が近いせいもあってか、この二人のしっとりとした大人の友情にも注目です。
3話では、これに加えてもう一組の婚約が成立します。これまで沢山の女性が想いを寄せてきた、あの“ユウダイ”がついにプロポーズ!ユウダイに片思いをしていたのは外資系会社員の“アヤノ”とオンラインマーケティングの“ナナ”、そしてフィットネストレーナーの“エリ”です。全くタイプの違う三人の女性を前に、ユウダイが下した決断とは?
また、このユウダイのシーンでは“ある女性”が男性陣から不信感を抱かれるという不穏な空気が流れます。そのきっかけになったのが、今回3話で初登場のショウとのブラインドデート。
自分の外見にコンプレックスを持つというショウは、この女性のある一言を巡り男性陣から注意喚起をされている様子が映し出されています。男性陣から不信感を持たれ、これから先のデートに影響を及ぼす可能性も出てきてしまったある女性はこの先いったい…
最後に3話では、ショウの他に新たにコンサルタントの“シュンタロウ”がPODS内のブラインドデートに顔を出します。今回の参加者の中では最年長であるシュンタロウは、過去に最愛の人と死別してしまうという悲しい過去の持ち主。そんなシュンタロウはこのラブ・イズ・ブラインドで素敵な婚約者を見つけることができるのでしょうか?
また、今回の参加者の中で異色のオーラを発するケニア野球監督の“ミサキ”とシンガーソングライター“カオル”のほのぼのとしたブラインドデートと、これまで見せることの無かったカオルの抱える深い闇を打ち明けるシーンにも注目です。
リンク集
