『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』第2話感想|初プロポーズと恋の駆け引き【Netflix】
『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』第2話の感想
番組初のプロポーズが成立した第2話。ユウダイをめぐる恋の駆け引きや、リョウタロウとモトミの距離の変化が印象的です。
※鑑賞後の感想には番組の展開に触れる内容があります。
| タイトル | ラブ・イズ・ブラインド JAPAN第2話 |
|---|---|
| 原題 | Love Is Blind: Japan |
| ジャンル | 日本の恋愛リアリティ番組 |
| ナビゲーター | 藤井隆、板谷由夏 |

出演者・参加者のプロフィールを確認
女性・男性あわせて23人の名前、番組公開当時の年齢・職業、Instagram投稿を、共通のプロフィールページにまとめています。第2話の感想は、このまま下へ読み進めてください。
※掲載している年齢・職業は2022年の情報です。
『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』見どころ
米国で大ヒットした婚活番組の日本版。お見合い番組はこれまでもたくさんありましたが、ラブ・イズ・ブランドの特徴は、外見だけではなく、心のつながりで相手を探すというリアリティ番組です。
集められた男女は、コミュニケーションとることはできますが、すべて壁越しのため、相手の顔は一切見えません。参加者は、これまで常識としていた第一印象や顔のタイプといった一切の思い込みを取り払って、心で感じるがままにお相手を探していくという番組です。
後藤太郎エグゼクティブ・プロデューサーは、「外見が重視されがちな今、内面でのつながりを追求する婚活メソッドに共感する人は日本でも少なくないはず」と本作が日本においても受けいられることに対して自信を示しています。
顔が見えない中での感情やその変化、そしてご対面後の感情など、婚活番組でも新しい企画として、ネットフリックスで話題の一作として注目されている番組です。
『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』第2話感想
早速ラブ・イズ・ブラインドJAPAN初のプロポーズが成功し、婚約が成立した二人。単純な印象で1話では海外のような華やかさが無いなと感じていた私ですが、プロポーズの舞台となる場所は日本らしい桃源郷のような美しさが詰まっていて感動の一言。
2話では女性陣の注目がメンズ専門の美容師“ユウダイ”に集まっているようです。恋愛リアリティ番組の面白い所であり残酷なのは、この“気になる人”を同性同士で共有するところであると私は思っているのですが皆さんはどうでしょう?
自分が気に入っている人の名前が、共同生活を送る誰かの口から出てしまったら…。私なら想像しただけでゾッとしてしまいます(笑)
結婚式まで残り31日。女性陣のラウンジでは今の状況を“公開浮気”と悩む人が続出します。自分が気になる人が誰に心動かされているのか、そして壁を隔てたPODS内で自分以外の女性とどんな会話をしているのか。
同じ女としては「わかる~!」という共感の嵐で、見ていて私も情緒不安定になってしまいそうな感覚に陥ります。
一方で男性陣はというと、理屈で考えるべきなのか感覚で捉えるべきなのかという“自分”という単位で悩む人が続出します。男と女の考え方がここまで違うのかと感じさせられる2話。
ストーリーが動いたのは、美容師の“リョウタロウ”と広告営業の“モトミ”でした。前回のブラインドデートでリョウタロウにある告白をして以来、そのコンプレックスに悩み苦しんでいたモトミ。リョウタロウはそんなモトミに1通の手紙を書くことに。
2話までくると、男女それぞれの“個性”が徐々に表に出てきます。そんな中で圧倒的に“純”な二人がこのリョウタロウとモトミです!今どき…このご時世…ブラインドデートをしながら“文通”というピュアは方法で思いを伝え合っていた二人。
結論、リョウタロウはモトミにプロポーズをするのですが…その予想外なモトミの“モトミ過ぎる”返答に注目です!
また、2話終盤では私が1話で注目していた“ワタル”に3話に向けて動きが出そうなシーンが織り込まれています。ワタルに思いを寄せているのは二人の女性!
しかし、ワタルを見ていると、ブラインドデートで見せる表情が全く違う印象を受けます。これが“理屈”と“感覚”の差なのでしょうか?3話の展開に期待しましょう!
