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『呪怨 呪いの家』 シーズン1 あらすじ、ネタバレなしの感想、キャスト!【NETFLIX】

呪怨 呪いの家
ネットフリクサー
『呪怨 呪いの家』 日本公開年月日:2020年7月3日

NETFLIXの大人気作『呪怨 呪いの家』です!

伝説のホラー映画「呪怨」シリーズが、Netflix Japanが贈る初のホラー作品に進化を遂げ、日本発Netflixオリジナルシリーズ「呪怨:呪いの家 」として再び世界を震撼します。実際に起きた忌まわしい出来事に焦点を当てて描き出す「呪怨:呪いの家」。すべての呪いの始まりは、ある一軒の家に端を発していた…。”呪いの家”と関わる人々に降りかかる恐怖の連鎖が生々しく映し出されます。

 

『呪怨 呪いの家』1~6話の見どころ!

  • 1話: 登場人物のエピソードが語られ、掠るようにクロスオーバーするストーリー展開! 登場人物に徐々にじわじわと迫ってくるジャパニーズホラー独特の恐怖。
  • 2話:何かに憑依され、人が変わったように過激化していく聖美。亡き者になりながら何かを訴えようとしている哲也。聖美、はるか別々のストーリーを歩みながらどう交わって行くのかという想像。
  • 3話:はるかと哲也の母親が霊とコンタクトをとるシーン。はるか、そして小田島がじわじわと核心的に大元である家を探し当てようとするところ
  • 4話: 心霊研究家・小田島の過去が明らかになるところ。不倫されていた男の奇怪な行動 ( スプラッターが苦手な人は取扱注意 )。小田島、はるか、有安の3人の人生の接点が見えるところ
  • 5話: 小田島の記憶が徐々に明らかになり、それに連れて呪いの家の経緯も分かり始めるところ。恐怖感やドキドキ感を増すBGM。
  • 6話:屋根裏に潜むものがとうとう姿を現す場面。はるかに襲いかかる衝撃的なラストシーン。最後まで明かされていない謎の数々

『呪怨 呪いの家』キャスト

  • 荒川良々
  • 黒島結菜
  • 里々佳
  • 長村航希
  • 岩井堂聖子
  • 井之脇海
  • テイ龍進
  • 松浦祐也
  • 土村芳
  • 柄本時生
  • 仙道敦子
  • 倉科カナ 
  • その他

『呪怨 呪いの家』あらすじ

  • 1行ってはいけない家 
    心霊研究家の小田島泰男は、若い女性タレントから部屋で奇妙な足音がするとい
    う話を聞く。そして彼女から、足音を録音したテープが送られてくる。
  • 2墜ちていくふたり
    猫屋敷での出来事の後、聖美と、彼女を陥れた生徒たちの運命が狂い始める。は
    るかは哲也の母親から、母子ともに霊能力があることを聞かされる。
  • 3窓辺にいた女 
    母となり、息子と雄大と3人で暮らしている聖美。どん底の生活の中で、白い服
    の女の幽霊を見続ける。哲也の夢を見たはるかは、彼の母に会いに行く。
  • 4連鎖する呪い 
    呪いの家の所在地を探し続ける小田島は、幼女連続殺人事件の犯人Mに会いに行
    く。そんな中、妊娠中の妻が夫に殺されるという凄惨な事件が起こる。
  • 5忘れていた記憶 
    小田島は、自らの過去が呪いの家と深く関わっていたことを悟り、刑事に頼んで
    家の中に入れてもらう。そこで聖美の幻を見た彼は、彼女を捜し始める。
  • 6屋根裏にいたもの 
    呪いの家に出産を控えた夫婦が越してくるが、そこで恐ろしい霊視体験をするこ
    とに。答えを模索する小田島は、はるかと道子と共に、呪いの家を訪れる。

公式より引用

『呪怨 呪いの家』1話だけの感想

最初に断り書きのように流れるナレーションはホラー好きにとっては非常に興味深い。心霊研究科の小島田のところに若い女性タレント・はるかから奇妙な足音が録音されたテープが送られてくる。スタジオを後にするはるかが小島田に話しかける内容が不気味だ。彼氏に「今すぐこの部屋でろ」と言われたとのこと。

見えない、感じない我々にとってはこうしたことを言われるとそこはかとない恐怖に包まれてしまう。シーンが全く変わり、転校生の映像になる。どういうつながりなのか?と疑問に思っていた。そしてシーンが小島田に戻る。彼ははるかの話に興味がわいたようで、彼女の彼氏に話を聴きに行く。

当然だが視聴者の私も興味津々だ。「変な家がある」「行かないでください」と言われる小島田。怪奇現象ハンターにとっては抑えきれないところだろう。突然シーンが変わり、自動車内で男と幼女がドライブしている。社内に流していたテープの怪談話が怖いので、テープを取り出してしまう幼女をおそらく男が殴りまくっているのだろうと思わせる音だけの演出。直後にまた女子高のシーンに戻るが、ちょいちょい疑問のカットを挿入することで「何の関係があるのか?」と非常に惹きつけられる。

はるかが部屋に戻ると彼氏が「親に会って欲しい」と伝えるとともに「ごめん、俺、はるかに言ってないことがあった」と続けたときは、前半で例が見えると言っていたので、そのような家系なのか?とふと感じた。しかし、言っていなかったことはそんなことではなかった。恐怖の始まりとでも言うべき事態。

「行ってはいけない家に行ってしまった」と悟ると足音がするどころの怪奇現象ではなくなってしまう。はるかの彼氏の前に姿を現した霊、どんな経緯があってこうなったのか?さらにどんな風に関係者を恐怖のどん底に陥れるのか?怖いながらも見たいという欲求も抑えきれない。

はるかの彼氏が「行ってはいけない家」と言っていた家に今話の最後では女子高生たちが入ってしまうと、どうなるのか目が離せない。そして「えっ?」というような思ってもみないラストシーンだった。これってどうなるんだろう?と思わずにはいられない。

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