『アレハンドラ・アスカラーテの言いたい放題』第1話感想|年齢の本音【Netflix】
『アレハンドラ・アスカラーテの言いたい放題』キャスト
アレハンドラ・アスカラーテ(Alejandra Azcárate)

| 生年月日 | 1978年3月3日 |
|---|---|
| 出身 | コロンビア |
| 職業 | モデル、アナウンサー、コメディアン、女優 |
『アレハンドラ・アスカラーテの言いたい放題』あらすじ
コロンビアの人気女優兼コメディアンのアレハンドラ・アスカラーテ。スタンドアップとトーク番組を融合し、年齢、恋愛、セックスについて笑いを交えて深掘り。 ・・・公式より
『アレハンドラ・アスカラーテの言いたい放題』感想
コロンビアの人気女優でもありコメディアンのアレハンドラ・アスカラーテがお届けするトーク番組『アレハンドラ・アスカラーテの言いたい放題』。
スタンドアップコメディや様々なトークを交えて送るこの作品は、年齢・恋愛・セックスなど、各テーマに合わせてアレハンドラ流の見解を導き出します。
そんな『アレハンドラ・アスカラーテの言いたい放題』1話は“年齢”。果たしてどんなトーク番組に仕上がっているのでしょうか?
「世界中の多くの文化で女性に年齢を聞くことは無礼とされています」という言葉を序盤に選んだアレハンドラ。
“20歳は味気ないスープのようなものでつまらない”しかし“30歳になると寿司のように美味しくなるけど所詮は生”。
“それ以降はフィレミニヨンのように柔らかくてジューシーになる”という独特の言い回しで各世代を語ります。(フィレミニヨンとは“フィレ肉”のことで、シャトーブリアンの隣にある柔らかい牛肉の部位のことです)
この後アレハンドラは男性のことは“ずっとチャーハン”と表現し、熱々では美味しくても冷めれば激マズ!と、何ともわかりやすい表現で視聴者の心を一気に作品に引きずり込みます。
どんな人でも老化を受け入れたり向き合ったりしないのは“老けると醜くなる”という呪いにかけられているから…そんな私たちを苦しめる“年齢”について、アレハンドラが言いたい放題ぶちまけます!
2021年.私はおそらく例年にないほどコメディ作品を見る機会に恵まれました。特にNetflixではクリスマスから年末年始にかけて多くのスタンドアップコメディが配信され、その中でも私が最も序盤で心を掴まれたのがこの『アレハンドラ・アスカラーテの言いたい放題』です。
というのも、海外コメディ特有の“時代風刺”が少なく、コメディ慣れしていない人にも優しい作品に仕上がっているから!各テーマが際どいにもかかわらず、『アレハンドラ・アスカラーテの言いたい放題』はどんな方が見ても不快感なく楽しんで頂ける印象を持ちました^^
また、最近このブログでも紹介してきたコメディとは違い、今回は20分程度の短編形式で番組が構成されているところもポイント。
皆さん、ちょっとできた時間に何かを見たい。何でもいいからちょっとだけ見たい。そう思ったことはありませんか?
そんなときは『アレハンドラ・アスカラーテの言いたい放題』がオススメ!特に女性からは共感の嵐が巻き起こるであろう内容と、アレハンドラの圧倒的なをトーク力を存分にお楽しみください!
