『クリスタル・レイク / 殺人鬼の母』はどこで見れる?U-NEXT配信日・キャスト【13日の金曜日 前日譚】

SPG CINEMA / U-NEXT ORIGINAL GUIDE
『クリスタル・レイク / 殺人鬼の母』は、日本ではU-NEXTで独占・見放題配信中。『13日の金曜日』第1作へつながる前日譚で、ジェイソンではなく母パメラ・ボーヒーズを主人公にした全8話のホラー・ミステリーです。
2026年10月15日19:00に第1話が配信され、以降は毎週1話ずつ更新。字幕版と日本語吹替版が同時配信されています。この記事では「どこで見られる?」「次の配信日は?」「過去作を見ていなくても大丈夫?」という検索意図に先回りして、配信スケジュール・キャスト・あらすじ・シリーズとの関係まで整理します。
情報確認:2026年10月18日|重大な展開のネタバレなし|公開情報をもとにした作品ガイドです。
- 日本の配信:U-NEXT独占・見放題
- 配信開始:2026年10月15日(木)19:00
- 更新:毎週1話/全8話/字幕・吹替同時
- 主人公:ジェイソンの母、パメラ(パム)・ボーヒーズ
- 位置づけ:映画『13日の金曜日』第1作の正統な前日譚
- 制作:A24、Horror, Inc.
現在は第1話配信中。初めてU-NEXTを使う場合は、作品ページとあわせて料金・31日間無料トライアルの条件も確認しておくと安心です。
U-NEXT作品ページを見る 料金・無料トライアルを確認『クリスタル・レイク / 殺人鬼の母』はどこで見れる?
2026年10月18日時点、日本ではU-NEXTで独占・見放題配信されています。U-NEXT公式では「木曜日更新・第1話配信中」と案内されており、10月15日の第1話から毎週1話ずつ追加される予定です。
米国ではPeacockが10月15日に全8話を一挙配信していますが、日本のU-NEXTは毎週1話ずつの配信です。「海外では全話配信済み」という情報と、日本国内の配信状況を混同しないようにしてください。
| 地域 | 配信サービス | 配信方式 |
|---|---|---|
| 日本 | U-NEXT | 10月15日から毎週1話・全8話 |
| 米国 | Peacock | 10月15日に全8話一挙配信 |
U-NEXTの配信スケジュール|全8話
U-NEXTは第1話を2026年10月15日(木)19:00に配信し、「以降毎週1話」と案内しています。現在の更新曜日は木曜日です。下記は公式の週次更新案内をもとにした予定表です。
| 話数 | 配信予定日 | 状況(10/18時点) |
|---|---|---|
| 第1話 | 10月15日(木)19:00 | 配信中 |
| 第2話 | 10月22日(木)予定 | 配信前 |
| 第3話 | 10月29日(木)予定 | 配信前 |
| 第4話 | 11月5日(木)予定 | 配信前 |
| 第5話 | 11月12日(木)予定 | 配信前 |
| 第6話 | 11月19日(木)予定 | 配信前 |
| 第7話 | 11月26日(木)予定 | 配信前 |
| 第8話 | 12月3日(木)予定 | 配信前 |
※第2話以降の日付は「10月15日から以降毎週1話」というU-NEXT公式案内に基づく予定です。変更時はこの記事も更新します。
作品基本情報|A24製作の『13日の金曜日』前日譚
| 作品名 | クリスタル・レイク / 殺人鬼の母 |
|---|---|
| 原題 | Crystal Lake |
| ジャンル | ホラー/ミステリー/心理スリラー |
| 話数 | 全8話 |
| 日本配信 | U-NEXT独占・見放題 |
| 字幕・吹替 | 字幕版/日本語吹替版を同時配信 |
| クリエイター | ブラッド・ケイレブ・ケイン |
| 製作 | A24、Horror, Inc. |
| シリーズとの関係 | 1980年公開『13日の金曜日』第1作の前日譚 |
ジェイソンが有名になる前、ボーヒーズ家とクリスタル・レイクに何があったのか。
『ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』などで知られるA24が製作に参加。
殺人鬼の恐怖だけでなく、喪失・執着・疑念が人を変えていく過程に焦点を当てます。

あらすじ|「悲劇の母」は、なぜ「狂気の母」になったのか
舞台はニュージャージー州の町クリスタル・レイク。シングルマザーのパメラ・ボーヒーズ(パム)は、病弱な息子ジェイソンをキャンプ場の湖の事故で失って以来、その悲しみから抜け出せずにいます。
ジェイソンの遺体が見つからないまま、町は少しずつ日常へ戻っていきます。それでもパムだけは息子を探し続けます。そんな彼女のもとへ、過去を探る2人の見知らぬ男たちが現れたことで、不穏な出来事が連鎖していきます。
本作が追うのは、ただ「ジェイソンがどのように生まれたか」ではありません。息子を失った一人の母親が、周囲への不信と執着の中でどのように変化していくのか。そこが物語の中心です。
キャスト・日本語吹替|リンダ・カーデリーニ×園崎未恵
| 役名 | 出演 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| パメラ(パム)・ボーヒーズ | リンダ・カーデリーニ | 園崎未恵 |
| ジェイソン・ボーヒーズ | カラム・ヴィンソン | ファイルーズあい |
| レボン・ブルックス | ウィリアム・キャトレット | 松田健一郎 |
| グレース | グウェンドリン・サンドストローム | 加藤小夏 |
| ドーフ | キャメロン・スコギンズ | 佐々木啓夫 |
| ブリアナ・ブルックス | デビン・ケスラー | 高梁りつ |
| ベニー・マトラックス | ドン・トーマス・ディペッタ | 森下直人(ななまがり) |
| エド・シャバーニ | アーロン・セロツキー | 初瀬悠太(ななまがり) |
| 物語後半の重要人物 | 非公表 | 浪川大輔 |
園崎未恵、ファイルーズあい、加藤小夏に加え、浪川大輔が後半の重要人物で参加。第1話にはななまがりの2人も出演します。字幕を追わず画面の細部に集中したいホラー作品では、吹替版があること自体が見やすさにつながります。
ここからはU-NEXTやA24の公式説明をそのまま並べるのではなく、公開情報をもとに「この作品をどこに注目して観ると面白いか」をSPGシネマ編集部の視点で整理します。未視聴の場面や台詞を創作せず、鑑賞前の“見るための補助線”としてまとめています。
SPGシネマ独自視点|この作品は「母・湖・町」の3層で見る
SPGシネマでは、『クリスタル・レイク / 殺人鬼の母』を単純な「ジェイソン誕生秘話」ではなく、母・湖・町という3つの層が重なって恐怖を作る作品として見ています。
息子を失ったパメラの喪失と執着。最も身近な愛情が、どこから異常な方向へ曲がっていくのかを見る。
クリスタル・レイクは背景ではなく、記憶と事故が染みついた“逃げられない場所”として機能する。湖が何を象徴するのかに注目。
一人の母だけでなく、周囲の人々が何を知り、何を見過ごし、何を忘れようとするのか。共同体の空気まで見ると作品の不穏さが立体的になる。
「怪物は一人で生まれるのか」。パメラ個人の狂気だけに原因を集約せず、喪失・場所・周囲の無関心がどう重なるのか。この問いを持って見ると、『13日の金曜日』を知っている人にも新しい見え方が出てきそうです。
初見なら「誰が怖いか」より「いつ空気が変わるか」を見る
シリーズ未見の人は、ジェイソンの登場を待つよりも、パメラの表情、町の反応、クリスタル・レイクの扱われ方など、日常が少しずつ不穏へ変わる境目を見るのがおすすめです。ホラーの正体を先に知っている作品だからこそ、「何が起こるか」より「どうそこへ向かうか」に価値があります。
シリーズ経験者なら「第1作で説明されなかった余白」を見る
1980年版『13日の金曜日』を知っている人は、既存設定との一致だけを探すより、映画では短くしか触れられなかったパメラの感情やクリスタル・レイクの背景をどう広げるかに注目すると、本作を前日譚として見る意味が見えやすくなります。
『13日の金曜日』そのものがどう作られたのかを知りたい人は、Netflix『ボクらを作った映画たち』シーズン3の制作秘話回もつながります。『13日の金曜日』制作秘話を含む「ボクらを作った映画たち」記事を見る →
SPGシネマが注目する3つのポイント
1. ジェイソンではなく「母パメラ」を主役にしたこと
『13日の金曜日』のアイコンはジェイソンですが、第1作の核心には母パメラがいます。本作はその人物を単なる“狂気の母”として置くのではなく、喪失を抱えた人間として物語の中心に据えています。
2. スラッシャーだけでなく心理スリラーとして見られること
クリエイターのブラッド・ケイレブ・ケインは、米国公式で本作を心理スリラー、パラノイドな70年代スリラーの要素を持つ作品として説明しています。血や殺人の恐怖だけでなく、人物の心理と町全体の不穏さを積み上げるタイプの作品として見ると、本作の狙いがつかみやすくなります。
3. 有名シリーズの“設定説明”で終わらないか
前日譚は結末がある程度わかっているぶん、過程の描き方が重要です。「パメラはなぜそこまで変わったのか」「町は何を見落としていたのか」。既知の結末へ向かう過程に説得力を持たせられるかが、SPGシネマとして最も注目したいところです。
『13日の金曜日』を見ていなくても大丈夫?
シリーズ未見でも入りやすい作品です。第1作より前の出来事を描くため、過去12本の映画をすべて見てからでないと理解できない構成ではありません。
初めての人
まず『クリスタル・レイク』でボーヒーズ親子と町の背景を知り、その後に1980年版『13日の金曜日』を見る流れでも楽しめます。
シリーズ経験者
先に第1作を知っていると、パメラの人物像やクリスタル・レイクの出来事が後の物語へどうつながるかを意識して見られます。

こんな人におすすめ|逆に向かない人は?
おすすめ
- 『13日の金曜日』の世界観を深掘りしたい
- A24系の重いホラーが好き
- 殺人鬼そのものより人物心理を追う作品が好き
- 海外ホラー・ミステリーの新作を探している
- U-NEXT独占作品を観たい
少し注意
- 明るく軽いドラマを流し見したい
- 死や暴力を扱う作品が苦手
- 毎週待たず、一気見だけしたい
- 純粋なジェイソン無双だけを期待している
U-NEXTで観る前に知っておきたいこと
U-NEXTのWeb申込による月額プランは2,189円(税込)。初回利用者向けに31日間無料トライアルがあり、有料会員は毎月1,200ポイントが付与されます。ただし、アプリやAmazonなど申込経路によって料金・更新方法が異なるため、登録前に条件を確認してください。
第1話だけで判断せず、無料期間中にU-NEXT内で観たい映画・海外ドラマが何本あるかも確認すると、継続する価値を判断しやすくなります。
U-NEXT基本ガイドを見る 評判・メリット・デメリットを見るよくある質問
『クリスタル・レイク / 殺人鬼の母』はどこで見られる?
2026年10月18日時点、日本ではU-NEXTで独占・見放題配信中です。
全何話?
全8話です。日本のU-NEXTでは2026年10月15日から毎週1話ずつ配信されます。
次の配信日はいつ?
第2話は10月22日(木)予定です。U-NEXTは木曜日更新と案内しています。
字幕と吹替は両方ある?
あります。字幕版と日本語吹替版が同時配信されています。
『13日の金曜日』を先に見た方がいい?
必須ではありません。本作は第1作以前を描く前日譚なので、シリーズ未見でも入りやすい構成です。第1作を知っていると、パメラやクリスタル・レイクの背景をより深く楽しめます。
米国では全8話配信済みなのに、日本は1話だけ?
配信方式が異なります。米国Peacockは10月15日に全8話を一挙配信しましたが、日本のU-NEXTは同日から毎週1話ずつ配信しています。
まとめ|『13日の金曜日』の恐怖を“母の側”から描き直す前日譚
『クリスタル・レイク / 殺人鬼の母』は、ジェイソンの恐怖をそのまま繰り返すドラマではありません。母パメラの喪失と執着、そして町で起こる不穏な出来事を通して、後の『13日の金曜日』へつながる恐怖の原点を描く作品です。
日本ではU-NEXTが独占・見放題で配信。2026年10月18日時点では第1話が配信中で、今後は毎週木曜日に1話ずつ追加される予定です。シリーズファンだけでなく、A24のホラーや心理スリラーが好きな人にもチェックしやすい新作です。
U-NEXT公式プレスルーム(2026年9月18日・10月15日)、U-NEXT作品ページ、A24公式『Crystal Lake』、Peacock公式『Crystal Lake』情報を確認。配信情報は2026年10月18日時点です。
本記事は本編を視聴したかのような感想記事ではなく、公式公開情報を整理した鑑賞前ガイドです。今後、各話の配信状況や公式情報が更新された場合は随時反映します。






