ラブ・イズ・ブラインド JAPAN 全11話【Netflix】キャスト・あらすじ・感想
『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』全11話ガイド
顔を見ずに会話を重ねる出会いは、結婚につながるのか。参加者の顔ぶれと番組の見どころをまとめ、実際に観た感想と各話記事へ案内します。
※鑑賞後の感想やまとめには、番組の展開に触れる部分があります。
| タイトル | ラブ・イズ・ブラインド JAPAN |
|---|---|
| 英語名 | love-is-blind-japan |
| ジャンル | 国内 結婚 & 恋愛リアリティ番組 バトル系リアリティ番組 リアリティ番組 国内バラエティ・お笑い |
| キャスト | 藤井隆 板谷由夏 |

『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』ナビゲーター!
藤井隆

「新婚さんいらっしゃい」の新司会者となった藤井隆が安定感のある司会でストーリーを盛り上げる。藤井隆ナビゲーターは、結婚相手を見極めるポイントとして、「一緒に楽しめるところ」と本作品の取材に答えている。
板谷由夏

板谷由夏ナビゲーターは、結婚相手を見極めるポイントとして、「相手を受けいられるかどうか」と本作品の取材に答えている。
参加者23人のプロフィール・Instagram
作品の総合ガイドとあわせて、女性・男性参加者の年齢・職業・Instagram投稿を確認したい方は、写真付きの参加者一覧をご覧ください。掲載情報は2022年の番組公開当時のものです。
『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』あらすじ(公式)
愛しい人との初対面は、プロポーズを承諾してから。日本を舞台に、声だけで運命の相手を見極めようとする独身男女の恋模様を追ったリアリティ番組。・・・公式より
『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』見どころ
米国で大ヒットした婚活番組の日本版。お見合い番組はこれまでもたくさんありましたが、ラブ・イズ・ブランドの特徴は、外見だけではなく、心のつながりで相手を探すというリアリティ番組です。
集められた男女は、コミュニケーションとることはできますが、すべて壁越しのため、相手の顔は一切見えません。参加者は、これまで常識としていた第一印象や顔のタイプといった一切の思い込みを取り払って、心で感じるがままにお相手を探していくと0いう番組です。
後藤太郎エグゼクティブ・プロデューサーは、「外見が重視されがちな今、内面でのつながりを追求する婚活メソッドに共感する人は日本でも少なくないはず」と本作が日本においても受けいられることに対して自信を示しています。
顔が見えない中での感情やその変化、そしてご対面後の感情など、婚活番組でも新しい企画として、ネットフリックスで話題の一作として注目されている番組です。
『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』予告動画とあらすじ
男女が男性ラウンジと女性ラウンジでそれぞれ10日間過ごし、顔見ないでデートを重ねていくというもの。
そして、デートができるのはポットと呼ばれる個別の部屋のみ。もちろん壁を隔てているので、相手の顔は見せません。
相手の声を聴いて、一緒の相手だと思えればプロポーズし、もし両者合意のもと、婚約が成立すれば初めて相手の顔が見れるという企画(実験)です。
そして、3週間同棲し、その後に結婚式を行うという流れです。
『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』感想
2020年に配信がスタートしたアメリカの恋愛リアリティ番組、ラブ・イズ・ブラインド。2021年に舞台はブラジルに移動し、ついに今回ラブ・イズ・ブラインドJAPANがスタート!
司会を務めるのは藤井隆と板谷由夏で、ブランドデートを重ねられる期間は10日間。声だけで運命の相手を見つけるこのラブ・イズ・ブラインドでは、PODSの中での会話のみでプロポーズまで漕ぎつけなければいけません。
相手の顔を見ることができるのは、婚約が成立した後だけ。その後、3週間の同棲生活を経て結婚式まで辿り着くカップルは誕生するのか?
Netflixで絶大な人気を誇るのは、やはり恋愛系のリアリティ番組でしょう。中でも屋内に設置された近未来的なセット(PODS)が印象的なラブ・イズ・ブラインドは、お互いの顔が見えない状態で結婚相手を見つけるという特殊な環境が印象的です。
1話を見た素直な感想としては、海外版よりも会話が深い!アメリカ・ブラジルと両方のラブ・イズ・ブラインドをこれまで見てきましたが、日本版は誰かにスポットを当てるというよりは全体的に出演者がバランス良く映し出されるので、それぞれに感情移入がしやすいように思いました。
1話のあらすじではお笑い芸人の“オダッチ”がピックアップされていましたが、個人的には会社役員の“ワタル”に大注目!私個人のイメージとしては、ワタルのような男性(全体的なスペック的に)は絶対安定だと思い込んでいたんです…
しかし、この1話を見て「ブラインドデートだったら絶対に好きになれない」と直感的に感じました(笑)
このように姿が見られないことで、ここまで恋愛観が変わるのか?とテレビ越しに自分でも驚くような体験ができるのも魅力のラブ・イズ・ブラインド。
1話では早速“あの人”が“あの人”にプロポーズを!サクッと展開が早いように感じてしまいますが、実はこの二人めちゃくちゃ濃厚な会話が多かった印象。
会話をする前のイメージでは「ここは無いな」と思っていた二人だったので、個人的には会話の流れも“涙”のポイントも意外過ぎて…どうかOKしてくれ!そして幸せになってくれ!と願いながら、1話で早速涙腺が緩みつつあります。
1話のエンディングでは女性陣には涙、男性陣には葛藤のシーンが多くあり2話以降は早々に波乱の予感が…。果たしてラブ・イズ・ブラインドJAPAN初のプロポーズは成功するのか?2話“はじめまして愛しい人”に注目です。
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