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ステイ・クロース シーズン1 第6話【netflixドラマ】あらすじ(ネタバレあり)

ステイクロース第6話
『ステイ・クロース(Stay Close)』 日本公開年月日:2021年12月31日配信

ステイ・クロースはアメリカの推理小説家であるハーラン・コーベンの小説を原作とした英国の犯罪ドラマミニシリーズです。ちなみにStay Closeは親しい・親密なという意味です。

タイトル ステイ・クロース シーズン1 第6話
英語名 Stay Close Season1 No6
原作 ハーラン・コーベン
監督 ダニエル・オハラ
ジャンル TVミステリー
犯罪TV番組・ドラマ
イギリス
キャスト クシュ・ジャンボ
ジェームズ・ネスビット
リチャード・アーミティッジ
サラ・パリッシュ
エディ・イザード
ジョー・ジョイナー
ダニエル・フランシス
ユーセフ・カーコア
ベサニー・アントニア
ポピー・ギルバート
ヒオイエ・オグレイディ

『ステイ・クロース シーズン1』キャスト&プロフィール

クシュ・ジャンボ(Cush Jumbo)-メーガン・ピアース役(キャシー役)

もうすぐ再婚を控えるメーガン。しかし、過去にはキャシーという名前で、全く別の人生を歩んでいた。
Cush Jumbo
生年月日 1985年9月23日
出身 イギリスロンドン

ジェームズ・ネスビット(James Nesbitt)-ブルーム役

17年間地元の失踪事件を追っている刑事
James Nesbitt
生年月日 1965年1月25日
出身 イギリス

リチャード・アーミティッジ(Richard Crispin Armitage)-レイ役

失踪したガールフレンドを探しているカメラマン。そのガールフレンドとは。。
Richard Crispin Armitage
生年月日 1971年8月22日
出身 イギリス

サラ・パリッシュ(Sarah Parish)-ロレイン役

キャシーの元同僚。仲もよかった
Sarah Parish
生年月日 1968年6月7日
出身 イギリスヨービル

エディ・イザード(Eddie Izzard)-ハリー役

街の弁護士、キャシーとは古い付き合い
レイ役
生年月日 1962年2月7日
出身 イエメン

ジョー・ジョイナー(Jo Joyner)-エリン役

ブルーム刑事の前妻で、今も同僚。
Jo Joyner
生年月日 1977年5月24日
出身 イギリス ハーロウ

ダニエル・フランシス(Daniel Francis)-デイヴ役

メーガンの婚約者。3人の子供の父親
Daniel Francis
出身 イギリス・ロンドン

ユーセフ・カーコア(Youssef Kerkour)-フェスタ―役

バーの店主で、レイの友人
Youssef Kerkour
生年月日 1978年6月9日
出身 モロッコ・ラバト

ベサニー・アントニア(Bethany Antonia)ーケイリー役

デイヴの長女
Bethany Antonia
生年月日 1997年12月25日
出身 イギリス

『ステイ・クロース シーズン1』第6話 あらすじ・ネタバレ注意

stayclose登場人物
ケイリーを誘拐する

 

第6話は、ケイリーが部屋の中で、謎のカップルの女から、薬の染み込んだハンカチを口に当てられ、気絶してしまうところから始まります。

 

このカップルは、元々劇団に所属していたようで、そのときも主演を勝ち取るため、ライバルを高いところから落としたシーンが描かれています。両方ともかなり狂った人格の持ち主のようです。

 

そして、彼らは気を失ったケイリーを連れ去ってしまいました。

 

ブルーム刑事がメーガンへハリーの死亡について事情聴取を行う

 

ブルーム刑事は死んだハリーの件で、メーガンを事情聴取しています。メーガンはハリーが死ぬ前に、ハリーの家の前にいた謎のカップルを思い出し、彼らの特徴をブルーム刑事に伝えます。

 

メーガンははっきりと覚えていたため、似顔絵もかなり正確にできあがりました。ちょうど出来上がったときに、ブルーム刑事の上司、ゴールド・バックが似顔絵をみて、自身が依頼したカップルの似顔絵だとすぐにわかり、焦りだします。

 

ゴールド・バックの慌てようから、ハリーの殺害に関しては、ゴールド・バックは指示していないようで、依頼した二人が勝手に殺したようです。

 

ゴールド・バックは怒って二人に電話しますが、女性は「依頼主はフリン。勘違いしてもらっては困ります」と、逆にゴールド・バックの態度を改めるよう警告します。

 

そして、謎のカップルの正体がここにきてようやくはっきりしました。彼らの正体は、行方不明になったカールトンの父親のフリンが、カールトンを捜索するために雇った殺し屋だったのです。

 

レイがデイヴの独身お別れ会へ

 

レイはメーガンの婚約者のデイヴを尾行し、デイヴに近づきます。ちょうど独身お別れ会が開かれていて、デイヴがどんな男か確かめるため、偶然を装ってデイブに話しかけます。

 

しかし、レイはデイヴのあまりにも幸せそうな顔が気に食わず、思わず感情的になり、間違ってメーガンの名前を出してしまいました。

 

酔っ払っていたデイヴも、さすがにレイを怪しみ、なぜ知っているのか問いただします。レイはしらを切りますが、結局デイヴと喧嘩に発展してしまいます。

 

そして、レイは思わずコンクリートブロックを持ち上げた瞬間、目の前に血まみれの男が横たわっているフラッシュバックに見舞われます。レイは何かを思い出したように、恐ろしい顔つきとなり、その場から逃げてしまいました。

 

メーガンがケイリーを助けに単独で乗り込む

 

メーガンはヴァイパースで、ハリーの追悼式に出席していたため、ケイリーが誘拐されたことを次の日の朝に気づきます。

 

ケイリーの部屋には、犯人からのメモがあり、記された番号に連絡すると、フリンが依頼した殺し屋の女が、娘を返してほしければ、指定した場所に来いと指示してきます。

 

そして、メーガンは人里離れた郊外に単独でケイリーを助けにいきます。ただ、メーガンが単独で、また女性ということもあり、殺し屋の二人もけっこう油断しています。

 

メーガンは、殺し屋の二人が油断しているタイミングを見計らい、ケイリーが監禁されていた空き家から、なんとか脱出させることに成功。最後は、追ってきた殺し屋の男に迫られますが、車でなんとか振り切ることができました。

 

メーガンとケイリーは助けを求め警察署に逃げるも。。。

 

メーガンとケイリーは命からがら脱出し、警察署へと逃げ込みます。ただ、メーガンたちを受け入れたのは、ブルーム刑事の上司で裏切り者のゴールド・バック。メーガンたちが逃げてきたことを知ったゴールド・バックはメーガンとケイリーを警察署の一室に閉じ込めてしまいました。

 

そして、ゴールド・バックはフリンの雇った二人組に連絡し、警察署に来るように連絡します。

 

ただし、これはゴールド・バックの芝居でした。ゴールド・バックには一人娘がおり、娘のためにこれ以上悪事はできないと、自首する覚悟で、殺し屋を捕まえようとします。

 

しかし結局は失敗し、逆に殺し屋の男に首を絞められ、殺されてしまいます。

 

レイは殺人鬼なのか???

 

そして、第6話の最後は、すべてを思い出したレイの車の後部座席には、友人のフェスタ―が殺され、寝かされている描写で終わります。

『ステイ・クロース シーズン1』あらすじリンク一覧

ステイクロースシーズン1 1話感想(ネタバレなし)
ステイクロースシーズン1 2話あらすじ(ネタバレあり)
ステイクロースシーズン1 3話あらすじ(ネタバレあり)
ステイクロースシーズン1 4話あらすじ(ネタバレあり)
ステイクロースシーズン1 5話あらすじ(ネタバレあり)
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