土曜プレミアム『4つの不思議なストーリー』見逃しネタバレ感想は?土屋太鳳、中川大志、葵わかな、柳楽優弥の4本立て!

4つの不思議なストーリー 国内ドラマ

4つの不思議なストーリー

土曜プレミアム『4つの不思議なストーリー~超常ミステリードラマSP』松坂桃李、高畑充希、土屋太鳳、中川大志、葵わかな、柳楽優弥は6人が集う喫茶店のシーンに出演し、なんとも不可思議な体験を語りで披露する。2020年を締めくくるのにふさわしい豪華な顔ぶれが、年の瀬の寒い季節にちょっぴり怖い不可思議な世界へといざなっていく。期待大です!

『4つの不思議なストーリー』見逃し配信は?

『4つの不思議なストーリー』の見逃し配信情報を検索したのですが現時点では『4つの不思議なストーリー』の見逃しは残念ながら予定がありませんでした。

ただ『4つの不思議なストーリー』はフジテレビの作品なので配信があるとすればFODPREMIUMが可能性が高いです。。配信がある場合はこちらでお知らせいたします。

配信サイト 視聴可/不可 お試し無料期間
TELASA公式 15日間
U-NEXT公式 31日間
Hulu公式 2週間
FOD公式 △配信があるとしたらFOD 2週間
Paravi公式 2週間

ちなみにFODはフジテレビ系列の動画配信サイトで、2020/12/24現在でフジの人気番組『世にも奇妙な物語』は13放送回分配信されています。約30年近く前の懐かしい作品から熱演が話題になった大竹しのぶの「タテモトマサコ」の11月放送された回も見放題で見れますよ~

年末年始お時間があれば過去のえりすぐりの懐かしい『世にも奇妙な物語』を見てみてはいかがでしょうか!?

※本ページの情報は2020/12/25日現在のものです。詳しくはFODでご確認くださいませ。

今回の土曜プレミアム『4つの不思議なストーリー~超常ミステリードラマSP』『ほんとにあった怖い話』のスタッフと JRAがコラボした一夜限りのスペシャルドラマ。4本のオムニバス形式ドラマで主演するのは、JRAのコマーシャルなどでおなじみの、土屋太鳳、中川大志、葵わかな、柳楽優弥さん達。そして、松坂桃李、高畑充希も6人が集まる喫茶店の場面で出演し、不思議な物語を構成していく!

『4つの不思議なストーリー』あらすじ

冬の奇跡(土屋太鳳編)

望月加奈子(もちづき・かなこ/土屋太鳳)は、料理の道へ進むことを夢見て、吉本忠文(よしもと・ただふみ/八嶋智人)が経営する弁当屋で働いている。彼女と弟の友也(ともや/松尾潤)を女手一つで育てた母・幸恵(ゆきえ/石野真子)が他界してから2年、加奈子は家庭と仕事を両立させようと必死になっていた。そんなある日、母の遺影が置いてある棚から物音がしたのを発端に、加奈子の身のまわりで不思議な出来事が立て続けに起こるようになる。加奈子はそれらの出来事が、わだかまりを残したまま亡くなった母からのメッセージなのではないかと考えるが…。公式より引用

その他の出演者

八嶋智人、松尾 潤、石野真子 他

その他作品情報

どんな物語かの質問に土屋太鳳さんが答えてます。「少し『クリスマスキャロル』のような雰囲気を感じる物語だと思いました。2020年は本当にさまざまなことが起きたので、今もいろいろな思いを胸に秘めたり、飲み込んだり、抱えたりしている人も多いと思うのですが、あらためて“伝える”ということはすごく大切なことなのだなと思いました」

楽しみですね!また八嶋さんとは初共演のようで共演者の名前で八嶋さんを見た瞬間ドキドキしたそうです。また石野真子さんとはなぜか3回も共演があるそうで心強く安心できたと語っています。

そして視聴者の皆さんへのメッセージでは「“大切なもの”を大切にすることの大切さ。それをほろ苦く、でもあたたかく感じていただける物語となっています。新しい1年の扉を感じながら、ぜひゆっくり見てください」との事。大切な物を大切にする大切さピンとこないですが、大切な言葉に感じます^^

夕暮れの迷子(葵わかな編)

森山莉子(もりやま・りこ/葵わかな)はある日、公園のブランコに座って泣いている女の子(金子莉彩)を見つける。彼女は母親とはぐれてしまった様子で、何を聞いても「お母さん」と泣き続けるばかり。莉子は彼女を交番へ送り届けようと手をつないで歩き出すが、その道すがら、寺の前で女の子が突然立ち止まり、シクシクと泣き始めてしまう。困り果てる莉子だったが、寺から出てきた住職(笹野高史)に声を掛けられる。莉子が事情を説明すると、2人は寺の本堂に案内されて…。そこで住職が告げた驚きの内容とは?公式より引用

その他の出演者

金子莉彩、笹野高史

その他作品情報

最初に葵わかなさんが田尾本を読んだ時の印象が「もともと“不可思議な話”という大きなテーマは聞いていたのですが、実際に台本を読んでみて、怖さは感じませんでした。私は全く霊感がないのですが、“こういうこともあるのかな?”と思いながら台本を読みました」とのこと。。なんか不思議な世界へいざなってくれそうなコメントです。

また葵さんは共演の笹野さんとは3回目の共演だそうですが、笹野さんの役が、お坊さん、落語家、お坊さんなので洋服を見たことがないという、ちょっとクスッとするエピソードでした。

そして視聴者様へのメッセージは「『4つの不思議なストーリー』は、不思議で、最後は自然と笑顔になれるような心温まるお話が集まっているので、怖い話が苦手な方でも見ていただける内容になっていると思います。JRAさんとのコラボということで、いつもCMでご覧になっている6人の、また違った一面も見せられるのではないかと思います。楽しみにしていただけたらうれしいです」との事。

怖いの苦手な管理人でも、このコメントで安心して見れそうです^^

不思議なお守り(柳楽優弥編)

仕事も恋愛もうまくいかない日々を過ごしている田島凌介(たじま・りょうすけ/柳楽優弥)は、ある日の夜、見知らぬ女(佐藤めぐみ)に声をかけられ、古びたお守りを手渡される。奇妙に思いつつも翌朝仕事に出かける凌介だったが、その日からちょっとした幸運な出来事が立て続けに起こるようになる。しかし、凌介に良いことが起きれば起きるほど、妹の彩乃(あやの/石川恋)や会社の後輩である相川史人(あいかわ・ふみと/三浦獠太)に不運な出来事が降りかかり…。それらがお守りのせいだと考えた凌介は、お守りを返すために神社へ向かうが、その道中で次々と試練が襲いかかる!公式より引用

その他の出演者

石川 恋、三浦獠太、高柳愛実、佐藤めぐみ 他

その他作品情報

まずは柳楽優弥さんが、台本を読んでの感想は「僕は怖い話が苦手で、台本を読んでいる間も“少し怖いな”と思っていました。お守りを持ったことで(主人公の)凌介の運命が変わっていき、望んだことがかなっていくのですが、そのせいで孤独になってしまう部分もあって。そういった意味では“良い出来事”と“悪い出来事”のバランスがとれた話だと思います。その中でも、僕は最後の凌介のセリフが好きですね」とのこと。。その最後のセリフが気になります。確かに良いことと悪いことってなぜかバランスよく起こりますよね。

不思議なお守りはちょっと怖いところもあるとコメントがあったので管理人は寝れるか心配ですが、登場人物がおもしろく、コミカルな雰囲気もあるとのことなので、それを信じてみます!妹役の石川恋さんとは初めての共演ですが、とても明るく楽しい方で又共演したいとのことです。

最期に視聴者へのお言葉ですが「今回僕が演じる凌介は、うまくいかないことがあってもそれを跳ね返すことができるキャラクターです。明るくて少しお調子者な凌介の姿を見て、皆さんに笑顔になってもらえたらうれしいです。放送を楽しみにしていただけたらうれしいです」と、笑顔にしていただけるそうなので見ます!

最期の買い物(中川大志編)

大学生の武藤晴人(むとう・はると/中川大志)は、ある日先輩の村上孝之(むらかみ・たかゆき/矢野聖人)からフリーマーケットの手伝いを頼まれる。当日、晴人は大きな狸(たぬき)の置物を店先に並べるが、そこにはその置物を見つめる老紳士(小野武彦)の姿があった。最終日にその置物を購入した老紳士は、「家まで届けてほしい」と手描きの地図を手渡す。彼の家へ配達するまでの間、自宅で置物を預かることになった晴人だったが、彼の身の回りや、片思い中の相手・髙木佳純(たかぎ・かすみ/島崎遥香)との間で不思議な出来事が起こるようになる。そして配達の日、晴人は地図を頼りに置物を届けに向かうが…。公式より引用

その他の出演者

島崎遥香、矢野聖人、小野武彦 他

その他作品情報

まずは中川大志さんの台本を読んだ時の感想は「僕は怖い話が正直苦手なほうなので、最初は“怖かったらどうしよう”と少し不安でした。でも今回の台本を読ませていただいて、ホラーというよりはどこかファンタジックな、心が温かくなるような優しいストーリーだと感じ、安心しました。僕と同じように怖い話が苦手な方にも楽しんでもらえるような内容になっていると思います」と最強のコメントをいただきました。怖くないが一番です^^汗

視聴者様へのメッセージは「馴染みのあるメンバーで今回のような新しい試みができるのは新鮮ですし、すごくうれしいです。CMでは6人で集まっている場面が多いのですが、今回のドラマではそれぞれが普段どういう風に生活しているのか、という“素の部分”が描かれているので、演じている僕たちも想像を膨らませながら楽しめました。ドラマの内容はもちろん、6人の変わらぬ雰囲気も楽しんでいただけると思います。年末に家でのんびりとご覧いただけたらうれしいです」

とのんびりみれるというコメントが心強かったです。ちょっと怖いというコメントもありましたが、全体的にはのんびり年末に楽しくファンタジックに不思議にそしてちょっと怖い。。。というドラマ期待してます!!

『4つの不思議なストーリー』ネタバレ感想

冬の奇跡(土屋太鳳編)

  • 冬の奇跡は、感動的なお話でした。私も主人公の加奈子のように、両親が私を思って言ってくれていた言葉をネガティブに捉えて勘違いしていた時期があったので、共感できる部分が多くありました。耳が痛いことばかり言ってきても、実は一番応援してくれているということは、親子の関係ではよくあることかと思いますが、親子という近い関係性でもしっかり話をしないと伝わらないし、話をすることの大事さも感じました。好きなお話でした。
  • 事故で亡くなった母親と加奈子の会話はどこの親でもあり得る状況と思われ、母親が亡くなる直前に書き記したノートの言葉には娘の加奈子を誇りに思う気持ちが書かれている所に感動してしまいましたが、出来るならばもっと早く会話の中で素直に話していれば家庭自体が明るく運気も上がっていたのではと思えてしまうのが残念で、加奈子も自分自身の店を持ちたいならば費用がいくら掛かるのかと突き詰めて母親に伝えていれば良かったかもしれないなと思いました。

夕暮れの迷子(葵わかな編)

  • 『夕暮れの迷子』 知らない人から物を貰っちゃ駄目だと、お母さんから言われていたから。このお花が1番好きってお母さんが言ってたから。全部過去形で話す少女のことが気になっていました。お寺の前でしゃがみこんでしまったのも、お経を聞いて笑顔になっていたのも、やっとお母さんに会える喜びからの笑顔だったんだなと思うと、例え少女が霊であっても、怖さよりホッとする気持ちの方が強かったです。
  • 莉子の迷子になった子供の鳴き声を聞いて駆け付ける優しさは素敵だなと思いましたが、トンでもないくらいに離れた場所にあったブランコに座っていた事にビックリで、莉子の優しさを感じ取った少女の念の飛ばし方の上手さと2人の波長がバッチリと合っていたのだろうと思いましたが、莉子は都会に住んでいるはずなのにあの農道としか思えない殺風景な所を何故歩いていたのかが気になりました。

不思議なお守り(柳楽優弥編)

  • 不思議なお守りは、他の話と違ってコミカルなお話だった印象です。凌介がお守りの神社に向かう様子は、お守りと凌介の攻防戦のようで、とてもコミカルでした。私もお守りを買ったり神社にお参りに行ったりして、自分のことをお願いすることがありますが、自分だけ幸せになっても楽しくないのかもと思いました。もうすぐ新年になれば初詣に行きますが、その時は家族や友人など周りの人を含めた幸せをお願いしようと思ったお話でした。
  • 謎の御守りを貰った凌介に起こるとっても小さな幸運の数々が可愛らしくて徐々に大きな幸運に向かっていくのだろうと想像していましたが、周辺の人々がトンでもないコント形式の不幸となる姿には爆笑させられ、凌介も神社に謎の御守りを返そうとする展開もコント王道としか思えない面白さの連発が楽しく感じましたが、凌介に御守りを手渡した女性は押し付けて逃げたと考えるとその後の人生が大丈夫なのかが気になってしまい、どうか無事に過ごしていて欲しいなと願っています。

最期の買い物(中川大志編)

  • 最後の買い物は、可愛らしくて優しいお話だと感じました。狸の置物が大事な時に助けてくれたり背中を押してくれたり、幸運を呼ぶ狸という感じで、ファンタジーのような、おとぎ話のような雰囲気もあるお話で面白かったです。狸の置物の表情が絶妙で、表情は変わっていないはずなのに、シーンによって違った表情に見えて、そこも個人的に笑えました。狸の置物を買ってくれた老紳士の秘密も、温かいエピソードでとても良かったです。
  • 少しだけホラー要素があったものの全体的に朗らかな良質なミステリーでした。話の流れはありがちな感じでしたが主人公の中川さんの優しい笑顔と素直な芝居でとてもよかったです。かなり大きなタヌキの置物が可愛かったです。それをじっと眺める老人の姿が哀愁漂って素晴らしいです。人間の思いは死んでからも残るんですね。

 

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